我が家で食べているお米

うちの家族はパンではなくご飯派なのでお米をたくさん買い込んでます。
以前はスーパーなどでその都度購入していたのですが、知人の紹介で新潟の農家から
直接買い付けるようになりました。

 

年に4回ほど、定期的に送ってもらうようにしています。
新潟といえば豪雪地帯で寒さも厳しい地域ですが、日本でも有数の米どころとして知られています。
農業の敵と思われがちな雪ですが、山々の大量の雪は春が近づくと夏までかけてゆっくりと溶け出し、
清浄で栄養分を含んだ水となって途切れることなく田んぼを潤してくれるのだそうです。

 

私の家がお米を取り寄せている農家は、比較的山間の奥地にあるのですが、
美味しいお米作りに欠かせないのが昼夜の寒暖の差で、
平地よりも高地のほうが温度の差が大きく美味しいお米を作るのには適しているとのことでした。

 

また水についても、上流に農薬を使う畑や田があると、下流の農家がいくら無農薬で頑張ったとしても
少なからず水は影響を受けるらしく、そういった点でも高地の農作物は安心であると伺いました。

 

そのように手間暇かけて作ってもらっているお米ですから、
できるだけ良い状態で食べたいということで、
我が家では送ってもらった米は専用の冷蔵庫に保存しています。
実は常温で置いておくと夏場などは特に劣化するそうで、
お米の味にに拘りたい人はぜひ保存方法についても検討してみるといいと思います。