理容室を利用してます、女性ですけど。

一ヶ月に一度のペースで髪を切りに行きます。
このペースは、きっと女性では多い方だと思います。

 

しかし、私は昔から髪が短いのと、
伸びるのが他の人よりも早い気がするので、
このペースで切っています。
伸びるとボリュームが多くのなってしまい、朝など面倒くさいのです。

 

しかも、ある日から理容室で髪を切るようになりました。
何気なく入ったお店で髪を切ってもらった時、すごく居心地が良かったのです。
美容室独特のぐいぐい話をしてくれる感じでもなければ、黙っているわけでもない。
ここにこれから来ようと思って、外に出ると見覚えのあるようなないようなポール。
赤、白、青がくるくると回ってます。それで気づきました。
「ここ床屋だ」と。でも、特にこれといって不便なこともないし、
居心地もいいのでそれからはずっとそこを利用しています。

 

友人にもオススメしていたら、何人かの友人が私と同じく居心地の良さからリピーターになっています。
床屋っていうと、おじさんのイメージですが、理容室っていうと顔も剃ってもらえるからねと言われます。
まだ顔剃りは体験したことないのですが、機会があればやってみたいです。
私が通う理容室は、結構女性の方も多いような気がします。


遅ればせながらハマった韓流ドラマ

2004年に一大ブームを起こした韓流ドラマの「冬のソナタ」から、遅れること9年。
ブームが下火になりつつある
韓流ドラマにハマってしまった。

 

なぜかというと、某有名レンタルビデオショップにて、店員さんが間違えて
「雪の女王」(ヒョンビン、ソン・ユリ出演)の第1話を入れてしまったからだ。
ちなみにその時の私は、ウオーキング・デッドという米国のシリーズ化さ
れたゾンビドラマを借りていた。

 

韓流ドラマは全く興味がなく、放置していたのだが、魔が差して見てしまった。
内容は金持ちのお嬢さんと、貧乏だけど頭が良く、
数学に天才的な才能を持つ男とのラブストーリー。
ドラマの展開を予想できる数々の困難と障害を乗り越えた先には、
病気による不幸が待っていた。

 

今どきの日本では考えられないようなコテコテの恋愛ドラマだが、
韓国女優の美しさにもすっかりのぼせてしまった。
オッパー、ミアネヨ(お兄さん、ごめんね)など、耳慣れない韓国語の響きが、
日本人にとって単純なドラマのプロットをもまひさせる。

 

韓流ドラマのキーワードは恋人や親の死、出生の秘密、復讐など実に単純明快。
米国や欧州の映画など、ち密な心理描写はない。
その分、怒って、笑って、泣いてみたいな喜怒哀楽をストレートに表現するのが
韓国ドラマや映画だと考える。
ちなみに、雪の女王は全巻借りてきました。